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タイトル  中世武士選書14 大内義弘
かな    ちゅうせいぶしせんしょ14 おおうちよしひろ
著者等   松岡久人[著]
掲載誌   
出版者   戎光祥出版
出版年   平成25年 2013年 1月
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内容備考  
第1部 周防大内氏の勃興と展開
 第一章 大内氏の系譜 はしがき/百済の帰化人・多々良氏/在庁官人の上位にいた多々良氏/配流される一族/ 周防権介・大内介の誕生/源平の争乱と大内氏
 第二章 鎌倉時代の大内氏 東大寺重源と大内弘盛/阿弥陀寺の檀越となる/国司上人による周防国支配/ 六波羅評定衆・大内重弘/国司上人を罷免させる/大内氏の所領構成と権力/足利尊氏と周防守護・大内長弘
 第三章 大内弘世 鷲頭氏から統率権を奪還/長門国厚東氏との戦い/北朝に寝返る/石見・安芸を経略する
第2部 大内義弘の活躍と将軍義満
 第一章 九州への出陣 今川貞世が九州探題となる/弘世と義弘、貞世に協力する/九州太宰府を攻略する/弘世と義弘の意見が対立する/義弘、九州に転戦する
 第二章 康暦の内戦 毛利元春の留守をうかがう/弘世が石見守護職をとかれる/義弘、満弘と防・長・芸に戦う/内戦、石見に波及する
 第三章 義満の厳島参詣 讃岐を経て厳島へ参詣/義満、周防に下向する/義満の西下と大内氏
 第四章 明徳の乱と南北朝の合体 義満、山名氏を挑発する/京における幕府軍と山名軍の展開/二条大宮で奮戦する義弘/戦勝で和泉・紀伊を得る/紀伊に山名義理を討つ/両朝の合体を斡旋する/義満の一族に准ぜられる 第五章 九州の実権を掌握する 貞世、探題解任につき義弘を非難/貞世解任と義弘の役割/大内氏と倭冠/ 禁冠朝鮮貿易/義弘、朝鮮に故地を要求する
第3部 応永の乱と義弘の敗死
 第一章 応永の乱 足利義満の出家とその意図/義満と義弘の出家/義満を除かんとする/乱の背景と原因/ 堺に籠城する/諸国の反幕府軍/義弘の最期/義弘の教養
 第二章 大内氏の権力構造 鎌倉期の権力構成/族的結合の弛緩/南北朝初期の在地領主/公家勢力の斜陽化と守護の強権/南北朝初期の大内氏の権力/権力構成の変貌/直臣のとり立て/領国支配機構の整備/庄園制の保護対策
第三章 義弘の余光 盛見、弘茂を倒す/その後の大内氏
関連リンク
足利義満、今川了俊、大内弘盛、大内重弘、大内長弘、大内弘世、大内義弘、大内満弘、重源、毛利元春、阿弥陀寺(周防国)、厳島神社(安芸国宮島)、
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