図書 |
タイトル 中世武士選書15 坂東武士団と鎌倉 |
かな ちゅうせいぶしせんしょ15 ばんどうぶしだんとかまくら |
著者等 野口実[著] |
掲載誌 |
出版者 戎光祥出版 |
出版年 平成25年 2013年 5月 |
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内容備考 |
序「鎌倉」と坂東武士団のゆかり 第Ⅰ部「兵」たちの時代――坂東武者の登場 第一章 二足のわらじの地方軍事貴族――秀郷流藤原氏の活動 第二章 坂東平氏の抗争と源氏の進出――平忠常の乱 第Ⅱ部 坂東武士団の発展――兵から武士へ 第一章 下野の両虎、小山氏と足利氏――藤原秀郷の子孫たち① 1、在庁系武士団の典型・小山氏 2、尚武の家・足利氏 第二章 相模の波多野氏・山内首藤氏――藤原秀郷の子孫たち② 1、勅選歌人をうんだ波多野氏 2、源氏譜代の郎等・山内首藤氏 第三章 両総の雄、上総氏と千葉氏――平良文の子孫たち① 1 大豪族的領主・上総氏 2 苦闘する武士団・千葉氏 第四章 源氏に賭けた三浦氏と中村氏――平良文の子孫たち② 1 海の武士団、三浦氏 2 国衙系武士団、中村氏 第五章 平家と結んだ大庭氏――平良文の子孫たち③ 第Ⅲ部 鎌倉の政権 第一章 鎌倉政権成立の具体的背景 1 東国武士と院との関係 2 在地勢力間の対立 第二章 敗れしもの、滅びゆくもの 1 左中太常澄の義挙 2 上総権介広常の滅亡 |
関連リンク |
上総広常 |
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