城 郭 史

島原城(肥前国) しまばらじょう
築 城 年寛永1年 1624年
築 城 者松倉重政
改 築 年-
改 築 者-
廃 城 年明治3年 1871年
別 称-
現 所 在 地〒855-0036
長崎県島原市城内1丁目1183-1
史 料 地 名-
参 考 文 献-
関 連 デ ー タ島原城(肥前国)
リ ン ク-
島原城(肥前国) 年表
寛永15年 1638年 1月12日 
島原(肥前国)の一揆鎮圧のため細川忠利が当地に向けて江戸(武蔵国)を出立する。
出典:『寛政重修諸家譜』巻第105「清和源氏 義家流 足利庶流 細川」「細川忠利」の項

寛永15年 1638年 1月26日 
細川忠利が島原(肥前国)に到着する。
出典:『寛政重修諸家譜』巻第105「清和源氏 義家流 足利庶流 細川」「細川忠利」の項

寛永15年 1638年 2月27日 
幕府軍の内、鍋島勝茂が抜け駆けし天草時貞率いる一揆勢が籠る原城(肥前国)を攻める。細川忠利・光尚が三ノ丸を、小笠原忠真が二ノ丸を、小笠原長次が本丸を攻める。
出典:『寛政重修諸家譜』巻第105「細川忠利」・「細川光尚」の項、『同』巻第188「小笠原忠真」の項、『同』巻第256「松平信綱」の項

寛永15年 1638年 2月28日 
幕府軍が天草時貞率いる一揆勢が籠る原城(肥前国)の本丸を惣攻めする。細川忠利勢の陣佐左衛門が天草時貞を討ち取る。
出典:『寛政重修諸家譜』巻第105「細川忠利」の項、『同』巻第256「松平信綱」の項

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