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総年表


元久1年 1204年 -月-日
親鸞が『選択本願念仏集』を著す。
出典:『大谷本願寺通紀』巻第1「歴世宗主伝第一」

元久1年 1204年 7月18日
北条時政が修善寺(伊豆国)に幽閉中の源頼家のもとに手勢を差し向け殺害する。
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元久1年 1204年 7月18日
北条時政が修善寺(伊豆国)に幽閉中の兄・頼家のもとに手勢を差し向け殺害する。
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元久2年 1205年 6月22日
畠山重忠が幕府より火急の出仕命令を受け鎌倉(相模国)に向かうべく菅谷館を出立する。道中、北条義時が重忠討伐に動いていることを知った重忠は、二俣川にて義時と戦い、愛甲季隆の矢を受け戦死する。
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元久2年 1205年 6月22日
北条政村が生まれる。
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建永1年 1206年 4月27日
「元久」より「建永」に年号が改まる。
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建永2年 1207年 9月4日
熊谷直実が死去する。
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承元1年 1207年 10月25日
「建永」より「承元」に年号が改まる。
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承元4年 1210年 10月17日
畠山義純が死去する。
出典:『寛政重修諸家譜』巻第98「清和源氏 義家流 足利支流 畠山」「畠山義純」の項

建暦1年 1211年 3月9日
「承元」より「建暦」に年号が改まる。
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建暦3年 1213年 5月2日
鎌倉(相模国)にて北条義時和田義盛が戦う。
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建暦3年 1213年 5月3日
鎌倉(相模国)にて北条義時和田義盛が戦い、義盛が戦死し、義時が勝利する。和田勢は愛甲季隆が戦死する。
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建暦3年 1213年 5月7日
源実朝が島津忠久に甲斐国波加利新荘を給付する。
出典:『寛政重修諸家譜』巻第108「島津忠久」の項

建保1年 1213年 12月6日
「建暦」より「建保」に年号が改まる。
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建保3年 1215年 1月6日
北条時政が死去する。
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建保6年 1218年 -月-日
島津忠久が薩摩国満家院に花尾権現社を創建し、源頼朝・丹後局夫妻を祀る。
出典:『寛政重修諸家譜』巻第108「島津忠久」の項

建保7年 1219年 1月27日
公暁が源実朝を殺害する。
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建保7年 1219年 閏2月15日
長谷寺が焼失する。
出典:『百錬抄』同年月日条

建保7年 1219年 3月15日
三輪(大和国)より長谷寺の御衣木(みそぎ・神仏の像を造る時に用いる木材)を取り寄せる。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

建保7年 1219年 3月17日
快慶が長谷寺二丈六尺十一面観音造仏に必要な諸道具を注進する。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 4月12日
「建保」より「承久」に年号が改まる。
出典:-

承久1年 1219年 4月17日
浄衣にて長谷寺の十一面観音像の釿始。仏師は快慶。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 5月1日
勧進聖 定阿弥陀仏と五師 珍乗が長谷寺の十一面観音像の宝座を清める。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 6月14日
長谷寺の大鐘の龍頭、片裏金鼓2口、鉢4具、仏座器1具、仏供鉢8口を鋳物師・丹治比則俊が鋳る。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 6月18日
長谷寺で曼荼羅供を修す。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 8月23日
長谷寺の十一面観音像に塗を施す。塗師は橘宗国。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 8月25日
仏師7名、番匠5人で長谷寺の十一面観音像の後光を作成する。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 10月28日
長谷寺の十一面観音像に開眼を施す。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 11月5日
長谷寺の御堂手釿始。大工は東大寺大工・成行と国清。鍛冶は寺大工行宗と奈良清弘。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

承久1年 1219年 11月18日
長谷寺の御堂棟上。
出典:「建保度長谷寺再建記録」(『弘安三年長谷寺建立秘記」所収。『長谷寺編年資料』より引用)

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