人 物 史

島津宗久 しまづ むねひさ
生 没 年元亨2年(1322)-暦応3年(1340)4/24
出 身薩摩国出水郡木牟礼幼 名生松丸
別 称三郎左衛門尉
法 名久阿
戒 名-
島津貞久大友親時の娘
兄 弟 姉 妹川上頼久、島津宗久島津師久島津氏久、島津光久、島津氏忠、女、女、女
配 偶 者-
-
官 位大夫判官
役 職-
城 郭-
参 考 文 献○『寛政重修家譜』巻第108「清和源氏 為義流 島津」「島津宗久」
関 連 デ ー タ-
島津宗久 しまづ むねひさ
生 没 年?(?)/-?(?)/
出 身-幼 名-
別 称-
法 名-
戒 名-
島津久長-
兄 弟 姉 妹-
配 偶 者-
-
官 位-
役 職-
城 郭-
参 考 文 献-
関 連 デ ー タ-
島津宗久 年表
和暦 西暦 年齢 事項 出典
元亨2年1322--1島津宗久が木牟礼城(薩摩国)にて生まれる。『寛政重修諸家譜』巻第108「島津宗久」の項
正中1年13241293「元亨」より「正中」に年号が改まる。-
嘉暦1年13264263「正中」より「嘉暦」に年号が改まる。-
正中2年132511124祖父・忠宗が薩摩国にて死去する。『寛政重修諸家譜』巻第108「島津忠宗」の項
元徳1年13298298「嘉暦」より「元徳」に年号が改まる。-
元弘1年13318910「元徳」より「元弘」に年号が改まる。-
正慶1年133242811「元弘」より「正慶」に年号が改まる。『桜雲記』巻之上
正慶2年133352212新田義貞が幕府の拠点である鎌倉(相模国)を制圧する。北条高時北条基時が自害する。『関城書裏書』
元弘3年13336712後醍醐天皇が大内裏に還幸する。元号を正慶から元弘に戻す。『関城書裏書』
建武2年1335121314箱根・竹ノ下の合戦で足利尊氏と尊良親王・新田義貞が戦い、尊氏が勝利する。『関城書裏書』、『桜雲記』巻之上
建武3年133613015後醍醐天皇が京都に還幸する。『大乗院日記目録』同年月日条
建武3年133621315桜山にて足利尊氏足利直義兄弟と新田義貞北畠顕家楠木正成が戦い、新田勢が勝利する。尊氏・直義は九州に逃れる。『桜雲記』巻之上
延元1年133622915「建武」より「延元」に年号を改める。『桜雲記』巻之上、『大乗院日記目録』同年月条
延元1年133652515湊川(摂津国)にて足利尊氏新田義貞が戦い、尊氏が勝利する。楠木正成が戦死する。-
延元1年1336101015後醍醐天皇延暦寺より京都に還幸する。帝位を恒良親王に譲位する。『大乗院日記目録』同年月日条
延元1年1336122015後醍醐天皇が京都を潜に抜け出し吉野(大和国)に行幸する。『大乗院日記目録』同年月日条
暦応2年・延元4年133981618後醍醐天皇が崩御する。『大乗院日記目録』同年月日条
暦応3年・興国1年13401419阿蘇山が噴火する。上宮奇瑞覚書(「阿蘇学頭坊文書」)
暦応3年・興国1年134042419島津宗久が死去する。『寛政重修諸家譜』巻第108「島津宗久」の項
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