人 物 史

後村上天皇 ごむらかみてんのう
生 没 年嘉暦3年(1328)-正平23年(1368)
在 位延元4年8/15-正平23年3/11
1339-1368[天皇]
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後醍醐天皇阿野廉子
兄 弟 姉 妹護良親王、尊良親王、宗良親王、恒良親王成良親王後村上天皇、懐良親王、満良親王
配 偶 者北畠親房の娘、嘉喜門院
長慶天皇、後亀山天皇、惟成親王
参 考 文 献-
関 連 デ ー タ-
後村上天皇 年表
嘉暦3年 1328年 -月-日 1歳
後村上天皇が生まれる。
出典:-

元徳1年 1329年 8月29日 2歳
「嘉暦」より「元徳」に年号が改まる。
出典:-

元徳3年 1331年 4月24日 4歳
後醍醐天皇が笠置城(山城国)に行幸する。
出典:『関城書裏書』

元弘1年 1331年 8月9日 4歳
「元徳」より「元弘」に年号が改まる。
出典:-

元弘1年 1331年 9月27日 4歳
幕府を倒幕するため挙兵した後醍醐天皇の籠る笠置城(山城国)を攻めるため幕府軍が発向する。
出典:『関城書裏書』

元弘2年 1332年 3月7日 5歳
後醍醐天皇が配所・隠岐国に赴くべく、京都を出立する。千葉五郎左衛門・佐々木備中判官が道中を警固する。
出典:『関城書裏書』

正慶1年 1332年 4月28日 5歳
「元弘」より「正慶」に年号が改まる。
出典:『桜雲記』巻之上

正慶2年 1333年 閏2月24日 6歳
後醍醐天皇が配流地の隠岐国を脱出し、伯耆国稲津浦に移る。
出典:『関城書裏書』、『桜雲記』巻之上

正慶2年 1333年 閏2月26日 6歳
後醍醐天皇が片見(伯耆国)に移る。後醍醐天皇に供奉していた成田が名和長高の館に赴き、長高に後醍醐天皇に味方するようつたえる詔勅を渡す。長高は詔勅に応じ、後醍醐天皇を船上山まで警固し、船上山にて挙兵する。
出典:『関城書裏書』、『桜雲記』巻之上

元弘3年 1333年 6月7日 6歳
後醍醐天皇が大内裏に還幸する。元号を正慶から元弘に戻す。
出典:『関城書裏書』

元弘3年 1333年 10月-日 6歳
陸奥国司に任じられた北畠顕家が、義良親王とともに陸奥国に下向する。
出典:『関城書裏書』、『桜雲記』巻之上

延元1年 1336年 2月29日 9歳
「建武」より「延元」に年号を改める。
出典:『桜雲記』巻之上、『大乗院日記目録』同年月条

延元1年 1336年 4月24日 9歳
義良親王北畠顕家が多賀城(睦国)に到着する。
出典:『桜雲記』巻之上

延元1年 1336年 10月10日 9歳
後醍醐天皇延暦寺より京都に還幸する。帝位を恒良親王に譲位する。
出典:『大乗院日記目録』同年月日条

延元2年 1337年 1月8日 10歳
義良親王北畠顕家が国府を陸奥国伊達郡の霊山(陸奥国)に移す。
出典:『桜雲記』巻之中

延元2年 1337年 1月26日 10歳
熊野堂(陸奥国)にて結城宗広と相馬松鶴丸が戦う。
出典:『桜雲記』巻之中

延元2年 1337年 9月14日 10歳
義良親王北畠顕家結城宗広が陸奥の軍勢を率い上洛すべく、陸奥国を発つ。
出典:『桜雲記』巻之中

延元2年 1337年 12月13日 10歳
利根川(上野国)にて北畠顕家と北朝勢が戦い、顕家が勝利する。
出典:『桜雲記』巻之中

延元2年 1337年 12月16日 10歳
安保原(武蔵国)にて北畠顕家と北朝勢が戦い、顕家が勝利する。
出典:『桜雲記』巻之中

延元2年 1337年 12月24日 10歳
北畠顕家新田義興、北条時行が足利義詮の拠る鎌倉(相模国)を攻め、攻め落とす。義詮は京都に敗走する。
出典:『桜雲記』巻之中

延元3年 1338年 1月-日 11歳
青野原(美濃国)にて北畠顕家と土岐頼遠・上杉憲顕・今川範国・吉良満義・高師兼が戦い、顕家が勝利する。
出典:『桜雲記』巻之中

建武5年 1338年 2月4日 11歳
足利尊氏北畠顕家に応戦するため、京都より近江国に高師泰・細川頼春を遣わす。
出典:『桜雲記』巻之中

建武5年 1338年 2月6日 11歳
黒地川にて高師泰・細川頼春と北畠顕家が戦う。
出典:『桜雲記』巻之中

建武5年 1338年 2月14日 11歳
雲津川・墨俣川口にて高師泰・細川頼春と北畠顕家が戦い、顕家が勝利する。
出典:『桜雲記』巻之中

建武5年 1338年 2月28日 11歳
南都にて北畠顕家と北朝勢が戦い、北朝勢が勝利する。義良親王は吉野へ、顕家は河内国に逃れる。
出典:『桜雲記』巻之中

延元3年 1338年 5月22日 11歳
石津の合戦で北畠顕家が高師直と戦い、師直が勝利する。顕家は阿倍野にて戦死する。
出典:『桜雲記』巻之中

延元3年 1338年 閏7月25日 11歳
義良親王、宗良親王、北畠親房・顕信父子、結城宗広が東国に下るべく伊勢国に赴く。
出典:『桜雲記』巻之中

暦応2年・延元4年 1339年 8月15日 12歳
後醍醐天皇義良親王に譲位する。
出典:『大乗院日記目録』同年月日条

暦応2年・延元4年 1339年 8月16日 12歳
後醍醐天皇が崩御する。
出典:『大乗院日記目録』同年月日条

暦応2年・延元4年 1339年 10月15日 12歳
後村上天皇が即位する。
出典:『大乗院日記目録』

暦応2年・延元4年 1339年 11月21日 12歳
結城宗広が死去する。
出典:-

康永1年・興国3年 1342年 5月11日 15歳
伊予国にて脇屋義助が死去する。
出典:『桜雲記』巻之中

文和3年・正平9年 1354年 4月17日 27歳
北畠親房が死去する。
出典:-

正平23年 1368年 3月11日 41歳
後村上天皇が崩御する。
出典:-

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