人 物 史

日野晴光 ひの はるみつ
生 没 年永正15年(1518)1/1-天文24年(1555)9/18
出 身-幼 名-
別 称-
法 名-
戒 名-
日野内光-
兄 弟 姉 妹日野晴光
配 偶 者-
日野輝資[養子]
官 位-
氏 族 門 流-
参 考 文 献-
関 連 デ ー タ-
日野晴光 年表
和暦 西暦 年齢 事項 出典
永正15年1518111日野晴光が生まれる。『系図纂要』「日野」
天文16年1547330足利義晴義藤父子が北白川城(山城国)に900余騎にて籠城する。随従者は近衛稙家聖護院道増、大覚寺義尭、烏丸光康日野晴光、高倉永家、日野資将、賀茂在留、大舘晴光、細川輝経、大舘晴忠、細川隆是、伊勢貞教、摂津元造、摂津晴門、三淵晴員、小笠原備前守、武田信実和田惟政『足利季世記』巻4「公方御入城ノ事」
天文16年15474130細川晴元三好長慶ら淡路・四国衆30000をもって足利義晴義藤父子が籠城する北白川城(山城国)を攻める。『足利季世記』巻4「公方御入城ノ事」
天文16年154741030足利義晴義藤父子が籠城する北白川城(山城国)を攻めていた三好長慶ら淡路・四国衆30000が摂津国国衆の制圧を優先した細川晴元の命により摂津国に引き上げる。『足利季世記』巻4「公方御入城ノ事」
天文16年154771230細川晴元の要請を受けた六角定頼義賢が、足利義晴義藤が籠城する北白川城(山城国)を包囲する。『足利季世記』巻4「公方東坂本御出奔ノ事」
天文16年154771930細川晴元六角定頼の包囲を受け耐えられず足利義晴義藤父子が籠城していた北白川城(山城国)を自焼し東坂本(近江国)に逃れる。『足利季世記』巻4「公方東坂本御出奔ノ事」、『陰徳太平記』巻15「将軍北白川御籠城之事」
天文24年155591838日野晴光が死去する。『系図纂要』「日野」
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